イコン

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AOSHIMA GRA-CHAN  NISSAN SKYLINE 4dr

JAPAN / CHINA

の向こうの友へ。

とりあえずこれが、極めてシリアスなモデルだということを理解してほしい。
ギャグでもマンガでもなければ、目玉のないカーズでもない。
ただ信じてほしい。
これがリアルだということを。
日本の自動車文化における、一つのイコンであったということを。

今、君が日本を訪れても、
路上でこういったクルマに巡り合うことは皆無だ。
萌えキャラクターをボディいっぱいに描いたクルマを見ることがあっても、
かくも過激な改造車は、とっくの昔にストリートから駆逐されている。
どちらも、はみ出した若者達の声なき主張を具象化したものであっても、
その言いたいことは、まるっきり違う。

すべては、郷愁の中にある。



BGM :なし

Comment 2

Wed
2014.03.26
00:16

かず #k.ILLtR2

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郷愁の中だけでなく…

グラチャン仕様のカラフルな自動車が20台以上も並ぶのは、それはそれは壮観でした。正月仕様でも特別仕様でもなく、あのスタイルが彼らにとっての日常なのでしょう。竹やりと言うのは延長マフラーの別称であり、明らかに排気効率よりも見栄を狙ったものでした。あの日見た自動車に比べたら、今日のモデルさえもじみぃ~に映ってしまいます(笑)

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Thu
2014.03.27
00:56

ワイキキ #aenvJJGQ

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日常

さぞかし壮観でしょうねえ。ミニカーであっても、いままで集めたグランチャンを並べると、けっこうインパクトがあります。
これが実車ともなると、なおさら……。

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