思い込み

- crooked belief -

KYOSHO  TYRELL P34

JAPAN / CHINA

形なれど、イロモノという評価には終わらず、
それなりの輝きを見せた名車。

こと、極東のはずれにある国においては、
スーパーカーブームの名残もあって、その超越的な個性は受けまくった。
ランボルギーニのガルウイングに驚嘆した子どもたちが、
"タイレル"の6輪に度肝を抜かれた。
しかも、異形の風体でありながら、カウンタックは300キロ出るし、
P34はレースで勝利を収めた。

今、1/64化されたP34を見ると、
案外とコンパクトなマシンだったのだなという印象がある。
6輪のため、他のマシンよりも大きいというすり込みがあったと思う。



BGM :なし

Comment 2

Fri
2014.04.25
01:04

三船くりお #-

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たいれる

そうですね、幾分なりとも大柄な印象を持っていましたね。
あぁ、当時作っていたプラモは既に1/24が主体でしたが、
タミヤじゃカウンタックが1/24でもF1は1/20で出していたので、
組み上がると取り合えず一緒に並べたりしたもんだから
わかっちゃいても時間の流れと共に記憶の中じゃ混同して
その出来上がったイメージが「結構大きかったかも」かな?
そりゃぁ周り1/24に対して1/20だもの大きいわ、みたいな^^;
トミカも乗用車に対して大きめでしたよね。まぁ箱サイズ的に。

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Fri
2014.04.25
23:28

ワイキキ #aenvJJGQ

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フロントタイヤ

P34のフロントタイヤって、そうとう小径なんですよね。
でも、それが普通サイズのタイヤに見えちゃって、その分P34のボディ全体が大きく感じちゃった…と分析しています。
でもまあ、当然レギュレーションの範囲内でしょうから、そうそう大きなボディにはなるはずがないですよね。

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