お手本

- base -

PLAYART  FORD THUNDER BIRD

MADE IN HONG KONG

期ホイールのついたプレイアート。
ホイールとのバランスを見てわかる通り1/66以下のサイズだ。

最も初期のモデルにはボンネット開閉のギミックが与えられている。
改修後のモデルは、これまで未入手だった。

ちょっと気になるのは、サンダーバードの四代目という点。
ご存じの通り、プレイアートは実車ではなく、
先達のミニカーやプラモデルを見ながらキャストを作っているふしがある。
そういう憶測が合っているとしたら、何を見てこのモデルを作ったのか。
香港物が手本にしていたであろうマッチボックスやコーギーには
四代目サンダーバードは存在しない。

オーロラのシガーボックスあたりかと想像はしているものの、
残念ながら実物を持ってないので、検証できない。
あるいはプラモ?



【最初期バージョン】


BGM :なし

Comment 4

Fri
2014.05.09
23:39

 #

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Sat
2014.05.10
15:16

ワイキキ #aenvJJGQ

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ご意見

なるほど、アレもありましたね。参照できる可能性はあったと。
あのブランドはいかにも権利に厳しいですが、70年前後からそういう姿勢であったか……? そのあたりもポイントになりそうです。

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Sun
2014.05.18
22:28

nao #-

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初期の

HWで同型のサンダーバード有りましたね
初期PAと同様にHWもボンネット開閉なんで、参照の可能性あるかーと。
でもHWにはドアの筋彫り無いんですよね

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Mon
2014.05.19
23:05

ワイキキ #aenvJJGQ

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ボンネット

ご指摘ありがとうございます、naoさん。
その可能性を見落としてました。

ドアの筋彫りの有無と、PAにはボンネットのふくらみが無いのが大きな違いでしょうか。
いずれにしても、横目で見て作れたという状況にはあったということがわかりました。

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