彼らの挑戦

- their challenge -

HOT WHEELS  LAMBORGHINI VENENO

USA /MALAYSIA etc.

のカラーリングや造形から、
ウルトラ世代の心を大いに騒がせたヴェネーノ。

コレクティブではない安価な小スケールミニカーとして、
マテル社がどうヴェネーノを料理するかと、楽しみにしていた。
ミニカーの魅力の一つは、省略と精緻化のせめぎ合いから生まれる美だ。
京商はリアルを求めて徹底的に作り込んだ。
果たして、未来的デザインの表現に手馴れているマテルはどうするか?

あくまでヴェネーノ"風"に料理してもよかったのに、
どうやらマテルは、それを良しとしなかった。
ディテールを省略することなく、可能な限り造形した。
マテルは挑んだ。ヴェネーノという課題に正面から挑んだ。
高く評価したい。



BGM :なし

Comment 2

Mon
2014.06.02
23:34

ログナー #-

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正にその通り

>高く評価したい。
本当にその通りだと思っています。
いい意味で裏切られた感じですね。
写真ではだいぶ前から公開はされていましたが
実物を見るまでは不安でしたから。
リアルな京商より全体的に低く造られていて、 グリルの一部が黒くないのもいいですね。
見る人によってはこっちの方がかっこいいかも。

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Tue
2014.06.03
23:16

ワイキキ #aenvJJGQ

URL

躍動感

京商版と比べてみましたが、複雑な面構成にもディテールにも省略がありません。
フェラーリ車にさえ見られる、HWらしいデフォルメ感が息をひそめています。

パッと見、地味に感じてしまったのも確かですが、丹念に見れば見るほど、その良さが伝わってくるキャストですね。

特に真横からのシルエットときたら! とてつもなく躍動感ある佇まいです。

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