工藝品

- craft work -

NOREV  MERCEDES-BENZ W196R STREAMLINER

FRANCE / CHINA

ノレヴのプロデュースなれど、
扱っているのはメルセデス・ディーラーのみ。
そう、300SLやSLS AMGと同時にモデル化されたものだ。

ストリームライナーは、タイヤへのカウリングが許されていた時代の、
伝説中の伝説というべきフォーミュラマシンで、
ディーラーでは、トランスポーターと一緒に売られている。




神々しいまでの白銀のボディに、
かの時代の象徴たる流線型のシルエット。

もはや、ミニカーという枠を超え、
アール・デコの工藝品、そのレプリカといった感すら受けてしまう。
1/43ほど作り込まれていないところが、かえってそれらしい。
自分がディーラーの人間だとしても、街のショップでは売らせたくない。

素晴らしすぎる。





BGM :なし

Comment 4

Sun
2014.07.06
19:55

BritneyFan #-

URL

こんばんは。
ほんとに美しいデザインですね。

どこかで見たと思ったら、開催中のF1イギリスGPのメルセデスのピットに置いてありましたね。
時々、国際映像にも映ってました。

ノレヴのメルセデスディーラーものと言えば、Citanもあるんですね。ebayで買おうか迷ってます。
元はカングーなのに、シルバーアローになるだけで上品な商用バンに変わるものです。

Edit | Reply | 
Sun
2014.07.06
23:35

ワイキキ #aenvJJGQ

URL

おすすめ

今レースのピットに! それはいい光景ですね。

Citanは、グリルのエンブレムが少々控えめで、実車ほど個性が際立っていないです。
ですが、その分洗練された感じがして、高級っぽさが強調されています。
そして何より、見た目以上にずしっとくる重さがミニカーとしていいですね。
迷われているのなら、ぜひ。

Edit | Reply | 
Sat
2014.07.26
04:06

三船くりお #-

URL

よばれてないのにジャジャジャジャ~ん

遊びにきますた^^)

W196ってスポーツカー・ボディーを被ったフォーミュラーな訳ですが、
あちきは「正しい刷込み」を受けた様な世代からズレてる事も有り、
どうしても「究極のスポーツカー」的なイメージが強いですよ。

それは兎も角、このかたち綺麗ですよね~
塊り感が半端無いのに重さを感じないと言うか、
手の平サイズなら思わずにぎにぎしたくなる様な滑らかさがなんとも麗しい。
出来る事ならガチ出来のCMCがほすいものです。
デか過ぎてにぎにぎ出来無いけど。

きっとある一定の年齢層の方々にとっては
「レーシングカーと言ったらこの形」的に連想する
記号の様なものなのではないでしょうか。
まぁ、古い田宮マークのプラモ世代限定かも知れませんが^^;
因みにあちきは、少し後の世代になるので、
どれもコレもにぎにぎすると刺さりまくりですね~

Edit | Reply | 
Sat
2014.07.26
21:55

ワイキキ #aenvJJGQ

URL

後付け

当方の場合、もろにスーパーカーブーマーなもので、W196には「究極のスポーツカー」像は託してないかなと思います。
むしろ、後付けの知識で、W196を魅力的だと感じたクチですね。後付け野郎なんです。

で、ひょっとすると、実車の記事や写真を見て素晴らしいと思ったのではなく、1/43のダイキャストカーやホワイトメタルのモデルを見て魅かれたんじゃないかというという可能性もあります。
ACコブラなんかも、実車画像よりも先に、RUBICONの1/43を見て虜になったという記憶があります。

だけども、そういう後付け野郎にも、エモーショナルなものを感じさせる、それがノレブ版W196です。
文学でいう不易ってなものでしょうか。

Edit | Reply | 

WHAT'S NEW?