極上のES

- S1 -

HOT WHEELS  LOTUS ESPRIT S1

USA / MALAYSIA

能面に目をつぶるとすれば、エスプリのベストはS1だ。せめてS2まで。
その後のモデルは、極論が許されるならば、ただ名を受け継いだだけの、理念が異なる別のクルマだ。

かつてJOHNNY LIGHTNINGが、「私を愛したスパイ」登場車としてエスプリターボをあてがってきた時は、ひどくがっかりさせられた。

ホットホイールの新作は斜め上方からのフォルムが抜群だし、リトラクタブルライトのモールドがしっかりしていて、実に嬉しい。



【TIC TOC版】



【コーギーJr版ノーマル仕様】



BGM :なし

Comment 4

Thu
2014.10.30
18:45

YAMA #-

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自分も嬉しかったです。

HWのS1の写真を見たとき声をあげました。
トミカはもちろん持っていましたが

JW→おいおい
京商007→小さい
コーギーJr→少し大きい

と、トミカから始まった自分としては待ちわびたモデルと
サイズだったのです。
S1はエレガントです。初代が一番シンプルで美しいのは
ウルトラマンにも通じると思ったりもします。

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Fri
2014.10.31
22:03

ワイキキ #aenvJJGQ

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毎日

HWのエスプリS1は、アングルによっては???というのもありますが、パケから出してからというもの、机の上に置いて、お気に入りの角度から毎日眺めています。

自動車としてのパッケージや性能面の洗練度は、後期型のほうが上なんでしょうけども、オンリーワンとしての存在感はやはりS1です。ジアジアーロの描いた線がそのまま製品となったのは素晴らしいの一言です。
デザイナーは違いますが、ランボルギーニはブラボーを製品化しなかった。ロータスはエスプリを量産化した。そこがコーリン・チャップマンの偉大さです。

ターボモデルも、とんがったデザインで捨てがたいんですけどね。

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Sun
2014.11.02
17:40

--- #-

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はじめまして

いつも楽しく拝見させていただいております、koishiと申します。

私も先日このモデルを入手いたしました。
実車のラインが再現されている美しいモデルですね。
トミカのS1と並べても見劣りしません。

気になってこのモデルのデザイナーを調べたところ、日本人のRyu Asada氏が担当していると知りました。
ジウジアーロのデザインを日本人が再現しているとはなかなか感慨深いです。

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Sun
2014.11.02
21:13

ワイキキ #-

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Re: はじめまして

いらっしゃいませ、koishiさん。当サイトの管理人、ワイキキと申します。

Ryu Asadaさんのインタビューをネットで拝見しました。
日系何世の方でなく、向こうに渡った日本人なんですね。
大変面白いインタビューでした。
http://www.myeyestokyo.com/interview/aboutus/interview/taidan/pg09.html

>なかなか感慨深いです
当然Asadaさんはトミカ版を愛していて、なおかつ、それを超えるものを作らんとした、なんてストーリーを妄想したくなります。

ホントウに再現したかったのは何なのかは、いずれ出るであろう007バージョンを見てから判断したいところです。
ジアジアーロのデザインなのか、あるいは劇中車のほうなのか。ウインドーパーツが、黒にも見える深いスモークなので、劇中車寄りとも思えるのです。
ですが、ウインドーが黒のほうが、エスプリのウェッジシェープなスタイルを際立たせられるのも確かなので、現段階では結論は保留にしておきます。

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