米国の思想、トミカの希い

- thought -

M2 MACHINES  1957 CHEVROLET 210 BEAUVILLE STATION WAGON

USA / CHINA

旗をあしらった、M2の "THE PATRIOT RELEASE" シリーズ。
ウォルマート限定だそうな。

そう、我が国だったら便乗商法とも揶揄されかねないタイミングでのリリース。
とは言え、同じように国旗をモチーフにしたトミカの某限定品よりも、まがりなりにも love USA という明確な思想性が見いだせる。

待て、待て。トミカのあの企画に思想性がないなんて決めつけちゃってよいのか?
先進国から途上国まで、各国の国旗を取り扱うことで、ひそかに国際協調を祈願しているとか。
そして、ミニカーをきっかけとして、子どもたちに、他国に興味を持ってもらうという教育的効果も考えているとか。

ただ、悲しいかな、本来のターゲットでない層に買い占められちゃっているというオチ。






冗談はさておき、ちょいと気になったのは、元ネタの車種。

昨年ようやく読んだJ・アービングの「オウエンのために祈りを」に、主人公の恋人の愛車として57年型のシェビー・ワゴンが登場するのだけど、このクルマのことでよろしゅう?





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