ホットウィールはなぜセブンを作り直したのか?

- Neo Classic -

HOT WHEELS  MAZDA RX-7

USA / MALAYSIA

ホットウィールの新作は、FDこと三代目RX-7の前期型。
ご承知の通り、英テレグラフ誌が選んだ「最も美しい車100選」のうち、日本車で最も上位となったのがFDだ。

ホットウィールにしては、カスタマイズが控えめで、まずは実車を忠実に再現しようとしているスタンスがわかる。
京商1/64と並べてもまったく違和感がない。



マテルは、なぜ三代目をモデル化したのか? 
2003年の24/Sevenというキャストも既にあるので、作り直しといってもよい。
近頃、80年代から90年代の「ネオクラッシックカー」が人気だから?
まあ、それも理由の一つだろう。

あと、今年2017年は、マツダのロータリーエンジン車が市販されて50周年目、ということも関係している筈。
今月末にロングビーチで行われるJapanese Classic car show 2017でも、マツダロータリー50周年ということで、本来は時代的に参加対象とならない三代目RX-7も年式を問わずウエルカムだそうな。

こういったエンスーの動きに、マテルはきっと敏感だよね。







The doorway to Japanese collectors
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