やっぱり香港が好き?

- Why Japanese collectors love Hong Kong? -

YATMING  CHEVROLET IMPALA

MADE IN CHINA

ニカー暗黒時代について論じた後、逆に、アメリカの同志から聞かれた。
なんで、日本人コレクターって香港のミニカーが好きなの?

当方が公言しているだけでなく、あちらのミニカー・コンベンションに来た日本人コレクターも香港物を漁っていたので、前々から不思議に思っていたらしい。
アメリカ人にとっては、当たり前のように身近にあって、マッチボックスやホットホイールより明らかに劣るチープシックな香港物を、なぜ日本人コレクターはありがたがるのか。

(数例で一般化するなよ、と思いつつ……)

第三世界的には、「ミニカー暗黒時代下の飢餓感」が動機ということで、ほぼ説明がつくし、アメリカ人の同志も一応それで納得したようだった。



考えてみれば……

今は、ビンテージからコンテンポラリーまで無数の選択肢があって、なおかつ情報もそれなりに流通している。
高額の精緻なコレクティブもあれば、コーヒーのオマケのような気軽に手に入れられるミニカーもある。レッドラインや黒箱トミカといった定番のお宝だって、入手ルートはいくらでもある。

そんな現在の状況で、あえて昔の香港物をありがたがる理由ってなんだろう?



あ、インスタ映えか!(笑)

どーよ、このヤトミングの麗しさ!





The doorway to Japanese collectors
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