復活の跳ね馬

- Welcome back, prancing horse! -

TOMICA  FERRARI TESTARROSA

MADE IN CHINA(白)/ JAPAN(赤) 


復活、トミカのフェラーリ!

なんと言っても、最近もっとも驚かされたニュースは、トミカによるフェラーリのリリースだ。
スニークプレビューでそれらしきシルエットが予告され、噂にはなっていたけども、実はまるっきり信じていなかった。
そう、欧州市場を視野に入れたMay Cheong Groupが例の排他的契約を手放すと思っていなかったし、いまさらラ・フェラーリを出すのかいな?という疑問があった。

今年になって、海外の同志から幾度となく噂はホントウかと問い合わせが来た。その都度、トミカからのアナウンスはないと答え、自分は信じていないとも付け加えていた。
すまぬ、正しいのは噂のほうだったよ。

しかも、通常品だけでなく、プレミアムのテスタロッサや、フェラーリをあしらったトミカタウンまで同時にリリースする、力の入れっぷり。
やるな、立石。






ご存知の同志諸兄も多いかと思うけども、昨年の末、突然、代表取締役社長が辞任したタカラトミー。
ハロルド・ジョージ・メイ氏は2014年にプロ経営者として迎え入れられたオランダ人で、同社のV字回復を達成した矢先だった。
ここのところトミカのラインナップのグローバル化が加速化したのは、メイ氏の意向だったと思っている。そして、欧州出身の人から見れば、自社製品にフェラーリがないのは忸怩たる想いだったに違いない。

フェラーリの復活はメイ氏の置き土産か、それとも……?






The doorway to Japanese collectors
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