FC2ブログ

不易なるF

- infinit -

TOMICA LIMITED VINTAGE NEO  ɛ̃fini RX-7 TYPE R

JAPAN / CHINA


っ、壬生屋~!と、歌舞伎ばりに大向こうを掛けたくなった一台。

小スケールとしてさんざん見慣れた車種ながら、ボディラインはのびやかにして、ディテールはひたすらシャープと、見事な造形。
走り屋のイメージに埋もれてしまっていた三代目RX-7本来の流麗なフォルムを引き出した。
混迷期の赤箱トミカや、ドリームのキャラ物ではついぞ表現し得なかったアンフィニの美がここにある。
アンフィニとは不易なること。

これもきっとリベンジなんですよね、同志Cさん?


さて、本題。

すでに諸兄ご承知の通り、2018第58回全日本模型ホビーショーで、TLVからもフェラーリがリリースされることが明らかになった。
F40が、ベルリネッタボクサーが、テスタロッサが、そしてディノ246GTが、このRX-7のような造形感覚で登場することが期待できるわけだ。
未だかつて、ハンドメイドをのぞき、一台20ドルを超えるレンジで、フェラーリの小スケールミニカーはつくられたことがない。

あるいは後世のフェラーリ・コレクターはこう言うかもしれない、トミカやトミカプレミアムも、露払いに過ぎなかったと。
真の主役は、壬生にあったと。







The doorway to Japanese collectors
 ↓
にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

Comment 0

WHAT'S NEW?