FC2ブログ

ドイツ人による韓国車

- Korean stylish car -

SIKU  KIA SORENTO

GERMANY / CHINA


界第6位の自動車輸出国でありながら、小スケールミニカー化に恵まれない韓国車。

起亜は40年以上乗用車を製産している韓国ナンバー2の自動車メーカーで、2017年には売上高がマツダやスバルより上位だった。2016年にはルノーやプジョーをも上回っていた。
だけども、起亜の小スケールミニカーは、シクが昨年リリースした三代目ソレントが初だ(※)

※少なくとも、インターナショナルで売られているミニカーブランドでは。


なによりもドイツ、そして欧州色を大事にしてきたシクが起亜をリリースした理由は?

起亜は2013年に日本から撤退したけども、ドイツ市場では引き続き販売されている。2018年の同国でのシェアを見ると、プジョーやマツダと変わらず、シトロエンや日産より上なぐらい(→ソース)。

ソレントにもついているスタイリッシュなグリルは、「タイガーノーズ」と呼ばれており、アウディやフォルクスワーゲンのデザインチームも率いていたドイツ人デザイナー、ペーター・シュライヤーによるもの。欧州テイストを取り込みつつ、独自のアイデンティティを打ち出し、かつての「モノマネ」デザインから脱却している。

というわけで、ドイツのシクが起亜をモデル化してもおかしくないのかな。






The doorway to Japanese collectors
 ↓
にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

Comment 0

WHAT'S NEW?